テントや時計、携帯を持たずサバイバル登山をしているという服部氏が栗城史多さんのことを「3.5流」と評している
が、自分がこけて窮地に陥たときに同行のカメラマンの携帯で救助要請して下界に立っているのだから、栗城氏も「アンタには言われたくない。」といったところだろう。
他に選択肢がなかったからとは言え、3流の新聞が3.4流のハイカーに代弁させて「3.5流」を叩くというお粗末な紙面を見ると、なんという無駄遣いをしてしまったのだろうと反省するしかない。
別に「単独」「無酸素」でいいじゃないか、「サバイバル」も然り。








